ども、ポンポンさんです。

今日はちょっと辛口いきます。
言いたいことあるんで

最近マジで増えたなって思うことがある。

AIに生成させただけの、
意味のない情報の羅列増えすぎじゃね?

「〇〇する3つの方法」
「△△の重要性について解説」
「成功するためのマインドセット」

論理構成は通ってるし
日本語も間違ってないし
見た目はそこそこ整ってるけど、、

まじ読んでも何も残らない

 

誰が書いたかわからん。
他の記事と見分けがつかない。
1時間後には中身を覚えてない。

回転寿司のレーンにずっと同じネタが
延々と流れてきて、
もう誰も手を伸ばさなくなってる。

そんな状態。

「なんでこんなの読んでるんだろう」
「この記事、前にも見た気がする」
「ってか全部同じこと言ってない?」

こんな感覚、ありません?

この光景ね、どっかで見たことあるんですよ。

25年前に全く同じことが起きてた

インターネットが普及し始めた頃、
何が起きたか覚えてますか?

本屋の立ち読みで消費されるレベルの
しょうもない情報が
ネット上にひたすら溢れた。

「お、ネットで情報発信できるぞ」
「記事書けばアクセス来るんだ」

みんなが同じようなことを
書きまくった結果、

「これ、マジで価値ないやん」

ってなったわけです。

 

じゃあその後に
何が評価されるようになったか。

2つのパターンが残った。

① 個人の一次体験やストーリーと
結びついた情報を出してる人

同じ「ダイエット方法」でも、
自分が30kg痩せた過程を
リアルに汗の匂い付きで語れる人の記事は読まれた。
「ノウハウだけ」を並べただけの記事は消えた

 

② 圧倒的な情報量と根拠の裏付け、
さらにトーク力や独自の切り口など
付加価値を複数持って発信してる人

論文や研究データの引用、
膨大な発信量、
他にはない視点や語り口。
そういう人だけが市場に残り続けた。
(代表例はメンタリストDaigo)

要は属人性

属人性ってまあ簡単に言えば
「この人だからお願いしたい」で選ばれるやつです。

自分にしか出せない色とか
体験とか世界観とか語り口とか
真似しようと思っても
コピーできないやつ。

で、これを持ってた人だけが残って
持ってなかった人は消えた。

僕の意見とかじゃなくて
実際にそうなったんですよ

2026年、金太郎飴の時代

で、いまAI時代に
全っっ然同じことが起きてる。

ChatGPTやClaudeやGeminiなどで
ポチッと押したら
それらしく論理構成が通った文章が出てくるから、

何も考えずにそのまま使う人が
タケノコみたいに増えまくった。

もうね、

金太郎飴

どこ切っても同じ顔

 

note売ります。
Brain売ります。
Tips売ります。
スクール始めます。

無形商材をやる人が
この数年でバカほど増えた。

2、3年前は
新しいものを出すだけで
面白がられて売れた時代があった。

 

2026年はどうなったか?

同じようなもの、
同じようなもの、
同じようなものしかない

コピペみたいなコンテンツだらけ。

売れる人と売れない人
めちゃくちゃ明確に分かれました。

で、この違いが何なのかを
理解してない人があまりにも多い。

なんでカフェがバカほど潰れるか

急にカフェの話します。
ちょっとだけ付き合ってほしいです

なんで飲食店って
あんなに潰れるか知ってますか?

誰でもやることが思いつくから

「カフェやろう」
「ラーメン屋やろう」

始めるのは簡単。
やり方もわかる。
美味しいもの作れる人も多い。

 

でも参入障壁がない

参入障壁がないビジネス
大量の競合が雪崩れ込んできて
価格競争になって
体力勝負になって
最後は個人から潰れていく。

オンラインビジネスも
全く同じ構造

AIで記事が書ける。
AIでコンテンツが作れる。
AIでセールスレターっぽいものが出る。

「自分でもできそう」と思うから
やる人が爆増した。

結果、参入障壁ゼロの
レッドオーシャンが完成

はい。で、ここからが今日一番大事な話。

10倍速で仕事が終わっても、10倍のゴミを作ったら意味がない

AI使って10倍早く仕事が終わりました。
前の10倍多くコンテンツが作れるようになりました。

それって10倍多くゴミを
生み出してるだけじゃないですか?

しかもたちが悪いのが、
量が増えると余計なことまで言い始める。

ターゲットに刺さらない情報を
あっちこっちにばらまいて、

結果的に「なんか色々言ってるけど結局何が言いたいの」ってなって
逆に売れなくなる。

 

最悪のサイクル

スピードって正しい方向に走ってるときだけ
味方してくれるもんなんですよ。

目的地を間違えて高速道路に乗ったら
スピードが出るほど
元の場所から離れていくだけ。

しかもAIってカーナビと同じで
「順調です!このまま直進!」
って肯定し続けてくれるから
間違いに気づけない。

これに気づいてない人が
ほんっっっとに多くて、
本当にもったいない。

じゃあ何が違うのか

売れる人と売れない人。
分けてるのって結局1個だけで。

自分にしか出せない
「一次情報」を持ってるかどうか

一次情報って何かって言ったら
自分が体験して、自分で考えて、
自分の肌で感じたやつ。

ここだけはAIにコピーできない。

 

「マーケティングを学べば売れます」
→ AIでも書ける。誰でも言える。

「借金600万、3日に1回の100円コーラが唯一の贅沢だった僕が
33ヶ月かけて月収100万を安定させた過程で気づいたこと」
→ 僕にしか書けない。
(ただの実話です
でもこれが属人性ってやつです)

同じ「マーケを学べ」っていうメッセージでも、
ストーリーが乗ってるだけで
全く別のコンテンツになる。

ノウハウはコモディティ化する。
設計だってコピーされる。
でもストーリーだけは絶対にコピーできない

2026年の世界では
これが前提条件になってます。

 

AIが100万冊の蔵書を小学生でも引き出せる時代に、AIが秒で出せる文章で勝負する意味がもうない。

テクニックやツールの前に、
自分のストーリーを掘るべし。
自分の体験を残すべし。
自分の思考を蓄積すべし。

これが一番めんどくさいけど
一番強い差別化投資

(めんどいからみんなやらない。
だからやった人が超勝ちやすい
時代でもあるんですけどね)

属人性に特別さとか才能は関係なし

「属人性なんてない自分には関係ない」
って思ってる人こそ知ってほしい。

属人性って才能とか関係なくて
仕組みで蓄積できるもの

 

僕の話をさせてもらうと、

日常で考えたこと、
お客さんとの会話で気づいたこと、
ビジネスの現場で肌で感じたこと。

こういう「自分の頭の中にしかないもの」を
ちょっとずつ言語化して蓄積してる。

で、それをAIが読める形にして
持たせてあるんですよ。

 

何が起きるかっていうと
「メルマガ書いて」の一言で
僕にしか出せないコンテンツが出てくる。

金太郎飴じゃなくて
ちゃんと「自分の色」がついたやつ。

しかもこれ、使えば使うほど
AIが自分のことを理解していくから
精度がどんどん上がるし手直しも減ってく

 

一回作った仕組みは
どのジャンルでも転用できる

LP書くのも、
セールスの文章作るのも、
LINEのステップ組むのも、
全部「自分のAI」が
自分の色で出してくれるようになる。

ツールの操作を覚えたとか
プロンプトを研究したとか
そういう話じゃないです。

 

もっと手前の、もっと大事なことをやっただけ。

最初にちゃんと設計しただけで
あとは使うほど勝手に良くなっていく

この状態、マジで楽しいんですよ。

 

楽しいところだけに頭を使えるようになるから
仕事がクリエイティブになる。

前より10倍早く終わるし
ぶっちゃけ稼ぎも増えた

飲みとかに出かける前に指示出して
帰宅したら仕事が普通に終わってるし

 

で、何もやってない人は
金太郎飴を量産し続けて
レッドオーシャンの中で
いつまでも体力勝負してる。

この差、
3年後にはもう取り返しつかないと
僕は本気で思ってます。

金太郎飴をいくら量産しても
行き着く先はレッドオーシャン

自分を掘るか、
埋もれるか。

2026年、この分岐点に全員が立ってます。

めんどい方を選んだ人が勝つ。

これだけは忘れないでください。