【3分で判定】あなたはいまどのステップ? 収益化 → 仕組み化 → 資産形成 現在地診断シート
はじめに
「学んでるのに、結果が出ない」
この感覚に覚えがあるなら、先に結論をお伝えします。
あなたが今まで学んできた内容は、たぶん間違っていません。
ズレているのは「学ぶ順番」です。
オンラインビジネスの道筋は、実は3ステップしかありません。
◆——————————◆
ステップ①:商品を売って収益化する
ステップ②:増収増益する仕組みを作る
ステップ③:自動化させて資産形成する
◆——————————◆
で、ここが今日いちばん大事なところなんですけど
各ステップで必要な知識は、あらかじめ決まっています。
儲からない人に共通しているのは、才能とか努力量とかの前に、「今の自分に必要ない知識」を先に学んでいること
(1,200人以上を指導してきて、これはガチで断言できます)
九九を覚える前に因数分解を解こうとしても、解けないですよね?
因数分解の参考書が悪いわけでもないし、あなたの頭が悪いわけでもない。九九が先というだけの話です。
ビジネスの学びもまったく同じ構造で動いています。
なのにビジネスになると、みんな平気で順番を飛ばすんですよ。
まだ商品が1つも売れてないのに、プロダクトローンチの教材を買う。
売れた理由を言語化できてないのに、フォロワーを増やす技術に課金する。
買った教材は正しい。でも「今のあなた用」ではない。
だから結果に繋がらないし、「学んでも変われない自分」だけが積み上がっていきます。
このシートは、あなたが3ステップのどこに立っているかを3分で特定するための診断ツールです。
診断が終わる頃には、「次に何を学ぶべきか」と、もっと大事な「今は何を学ばなくていいか」が見えているはずです。
このシートの使い方と注意書き
■ 目的
あなたのビジネスの現在地(ステップ①〜③のどこにいるか)を特定し、いま学ぶべき知識の優先順位を決めること
■ 所要時間
約3分(12問のはい/いいえに直感で答えるだけ)
■ 答え方のコツ
迷ったら「いいえ」でカウントしてください。甘めに採点すると現在地がズレて、診断の意味がなくなります
■ 完璧じゃなくて大丈夫
1問ごとに深く考え込まなくてOKです。直感の回答のほうが実態に近いことが多いです
■ 取り扱いについて
・このシートの外部公開・再配布はご遠慮ください(あなた自身のメモ・記入はご自由に)
・診断結果をAIに貼って相談する場合は、売上金額や顧客情報などの機密・個人情報の扱いにご注意ください
■ 見直すタイミング
3ヶ月に1回やり直すのがおすすめです。現在地は動くので、学ぶべきものも動きます
(見直しの際にどこにあったか忘れないためにこちらのページを必ず保存しておいてください!!!)
https://www.pomutax.com/presentpon
3ステップの地図
診断の前に、地図の全体像だけ頭に入れてください。
ステップ①:商品を売って収益化する
自分の商品・サービスを持ち、実際に売れて、月5万以上の売上経験がある状態がゴールです。
ここで必要なのは、売れる商品の条件・お客様のリサーチ・最初のオファーの出し方。いわば「1回売る」ための知識です。
ステップ②:増収増益する仕組みを作る
「なぜ売れたか」を言語化して、意図的に再現できる状態がゴールです。
売上の波が消えて、来月の数字がだいたい読めるようになります。
ここで必要なのは、商品・オファー・教育・導線といった「売れる構造」を組む知識。ほとんどの人の壁はここです。
ステップ③:自動化させて資産形成する
自分が働かなくても売上が立つ仕組みが回り、利益を次の資産に回せている状態がゴールです。
ここで必要なのは、自動化・外注化・お金の守り・資本家側に回るための知識です。
で、繰り返しになりますが(大事なんで2回言います)、
この順番は飛ばせません。
①ができてないのに③の自動化ツールを触っても、自動で売れない仕組みが完成するだけです。
②を飛ばして広告をかけたら、再現性のない売上に広告費を燃やすだけです。
(僕自身、起業9ヶ月目に一発だけ月収100万が出て、②を学ばないまま勢いで走った結果、資金ショートして督促状でポストがパンパンになりました。順番を飛ばした授業料としては高すぎましたね…)
現在地診断(12問)
各問に「はい / いいえ」で答えて、ブロックごとに「はい」の数を数えてください。
ブロックA:収益化はできているか
- □ 自分の商品・サービスを持っている(講座・セッション・コンテンツ・技術提供など、形式は問いません)
- □ その商品が、1回でも売れたことがある
- □ 月5万円以上の売上が出た月がある
- □ 「そもそも何を売ればいいか分からない」で手が止まることは、もうない
ブロックAの「はい」:___ 個 / 4
ブロックB:増収増益の仕組みはあるか
- □ 「なぜその商品が売れたのか」を、人に説明できる
- □ 来月の売上を、だいたい予測できる(±30%以内のイメージ)
- □ SNSの投稿を1ヶ月止めても、売上が立つ導線がある
- □ 見込み客が「欲しい」と感じるまでの流れを、意図して作っている
ブロックBの「はい」:___ 個 / 4
ブロックC:自動化と資産形成は進んでいるか
- □ 自分が1週間働かなくても、売上が発生する仕組みがある
- □ 集客から販売までの大部分が、自動(ステップメール・広告・外注・AIなど)で回っている
- □ 事業の利益を、次の資産(投資・新規事業・コンテンツ資産)に回せている
- □ 「今月の売上」より「10年後の資産」を基準に意思決定している
ブロックCの「はい」:___ 個 / 4
判定方法
上から順にチェックしてください。
| 判定の流れ | あなたの現在地 |
|---|---|
| ブロックAの「はい」が2個以下 | 現在地①(収益化に集中する段階) |
| Aが3個以上 → Bの「はい」が2個以下 | 現在地②(仕組み作りに集中する段階) |
| A・Bが3個以上 → Cの「はい」が2個以下 | 現在地③(自動化と資産形成の段階) |
| A・B・Cすべて3個以上 | 地図のゴール圏内(このシートの最後へ) |
ちなみに、このメルマガに登録してくれた読者さんのほとんどは現在地②に着地します。
商品はある。売れた経験もある。でも波がある。──まさにそこが、いちばん人が詰まる場所だからです。
【現在地①】収益化に集中する段階のあなたへ
■ 今のあなた
商品がまだ固まっていない、もしくは「売れた」という経験がまだ安定していない段階です。
焦る必要はまったくないです。全員がここから始まります。
ただ、この段階がいちばん「必要ない知識」を買わされやすいので気をつけてください。まだ1回も売れてない人に高度な自動化やローンチを売る教材、世の中に山ほどあるので。
■ 今学ぶべき知識
・売れる商品の条件(「良い商品」と「売れる商品」は別物です)
・お客様のリサーチ(誰の・どんな悩みにお金が動くか)
・最初のオファーの出し方
・セールスの基礎
■ 今は学ばなくていいこと
・プロダクトローンチなどの大型販売手法
・ブランディング・世界観づくり
・SNSのバズらせ術
・高度なコピーライティング
・自動化ツールの使い方
・法人化・節税の知識
どれも「いつか」は使います。でも今のあなたの売上を1円も増やしません。
■ 次の一歩
とにかく1つ、売ってください。
完璧な商品じゃなくていいです(僕の初商品も今見ると恥ずかしいレベルでした笑)
メルマガでは売れる仕組みの作り方を順番に配信していくので、「1回売れたあとの世界」を先に知っておく感覚で読み進めてもらえれば大丈夫です。
【現在地②】仕組み作りに集中する段階のあなたへ
■ 今のあなた
商品はある。売れた経験もある。でも──
・なぜ売れたのかを聞かれると、答えに詰まる
・良い月と悪い月の差が大きい
・投稿を止めたら売上が止まりそうで、休むのが怖い
この状態は、能力や才能の欠如が原因ではありません。売れる構造がまだ組まれていないだけです。
そして冒頭の話に戻りますが、ここで大半の人が学ぶ順番を間違えます。
売上の波が怖い → 「集客を増やせば安定するはず」→ フォロワーを増やす技術や新しいSNSに手を出す → 労働が増えただけで波はそのまま。
波の原因は集客数ではなく、売れた理由を言語化できていないことにあります。入口の水を増やしても、器の穴は塞がらないんですよ。
■ 今学ぶべき知識
・売れた理由の言語化(再現性はここから生まれます)
・商品設計・オファー設計・教育設計・言語化・導線設計(5つの設計領域)
・ステップメール(寝ている間も教育が進む装置)
・DRM(集客×教育×販売をひとつの流れで繋ぐ考え方)
■ 今は学ばなくていいこと
・新しいSNS媒体の追加
・フォロワーを増やすテクニック
・動画編集・デザインのスキル
・新商品の量産
・最新AIツールの網羅
とくに「新商品の量産」は要注意です。売れた理由が分からないまま商品を増やすのは、当たってない宝くじを枚数で解決しようとする行為なので。
■ 次の一歩
今回の電子書籍3冊は、まさにこの段階のために作りました。
1冊目で自分のビジネスの穴の位置を特定して、2冊目で年商1000万までの全体像を掴んで、3冊目で「学んできた知識を繋げたら化けた」実例を見る。この順番で読んでください。
読み終わる頃には、「何を努力すべきか分からない」が消えているはずです。
【現在地③】自動化と資産形成の段階のあなたへ
■ 今のあなた
売れる流れは掴んでいて、あとは「自分がいなくても回る状態」と「稼いだお金の行き先」を作る段階です。
ここまで来た人に、あえて厳しいことを言います。
この段階で新しい集客ノウハウを学ぶのは、ほぼ現実逃避です。
やるべきことが「学ぶ」から「仕組みの穴を塞ぐ・任せる・守る」に変わっているのに、慣れ親しんだ「学ぶ」に逃げてしまう人をたくさん見てきました(学ぶのって快感ありますからね。わかります)
■ 今学ぶべき知識
・自動化の穴の特定(どこで人力が残っているか)
・外注化・チーム化(任せる技術)
・お金の守り(キャッシュフロー・税・生活防衛)
・LTV設計(1人のお客様と長く深く付き合う構造)
■ 今は学ばなくていいこと
・新しい集客ノウハウの追加学習
・他人の成功事例のコレクション
■ 次の一歩
この段階は、状況が人によってバラバラすぎるので一般論が効きにくいです。
よかったらメルマガに返信で、今のビジネスの状況を教えてください。返信は全部読んでいます。この段階の人には、コンテンツより対話のほうが早いことが多いので。
【全ブロッククリア】地図のゴール圏内のあなたへ
おめでとうございます。というか、もはや同業者ですね笑
あなたに必要なのは診断ではなく、次の10年の設計の話だと思います。メルマガでは資産家側の視点の話も書いていくので、答え合わせ感覚で読んでください。協業のご相談も返信でどうぞ。
診断結果 × 電子書籍3冊の読む順番
| あなたの現在地 | 読む順番 |
|---|---|
| 現在地① | 2冊目(全体像)→ 1冊目(診断)→ 3冊目(実例)※まず地図を見てから自分の穴を知る |
| 現在地② | 1冊目(診断)→ 2冊目(全体像)→ 3冊目(実例)※王道ルート。この順番で作ってあります |
| 現在地③ | 3冊目(実例)→ 1冊目(診断)→ 2冊目(全体像)※「知識の繋ぎ方」の話が一番刺さるはずです |
さらに詳細な診断を受けたい人へ(感想特典のご案内)
ここまでの12問は、あくまで「どのステップにいるか」を特定するための簡易版です。
実はこの診断には上位版があります。
53個の質問であなたのビジネス設計力を丸ごと診断できる、専用の診断サイトです。
質問に答えると、スコアに応じた診断結果とフィードバックが即時に返ってきます。
この現在地診断シートとの違いはこうです。
・このシート(12問) → 3ステップの「どこにいるか」が分かる
・診断サイト(53問) → あなたの設計の「どこに穴があるか」まで分かる
現在地が分かったら、次に知りたくなるのは「じゃあ具体的に自分の何が弱いのか」ですよね。そこを数字で出すのが診断サイトの役割です。
受け取り方はシンプルで、このシートや電子書籍の感想を、メルマガで送ってる感想フォームで送ってもらうだけです。
感想の内容や長さで審査したりはしないので、一言でも大丈夫です笑
(ちなみにこれ、特典で釣りたいだけじゃなくて、感想を書く=アウトプット前提で読むと知識の吸収率が全然違うという狙いもあります。僕が読者さんにできる、地味だけど効果のある仕掛けです)
12問で現在地を掴む → 53問で穴の位置を特定する。
この2段構えで使ってもらうと、「次に何をやるべきか」の解像度が一気に上がります。
おわりに
最後にひとつだけ。
このシートで一番伝えたかったのは、「今学ぶべき知識」のリストのほうではありません。
「今は学ばなくていいこと」のリストのほうです。
学ぶこと自体は素晴らしいんですよ。僕も知識に数千万単位の自己投資をしてきた人間なので、学ぶ人を全力で肯定します。
ただ、順番を無視した学びは「勉強した感」だけを残して、あなたの売上を1円も変えません。
そして結果が変わらないと、人は「自分には才能がないのかも」と誤解し始めます。
才能の話が出てくる前に、順番を疑ってください。ほとんどの場合、犯人はそっちです。
現在地が分かれば、学ぶべきものは絞れます。
学ぶべきものが絞れれば、迷う時間が消えます。
あとは順番どおりに知識を入れて、仕組みを作って、資産側に回っていくだけです。
メルマガでは、この地図の歩き方を毎日少しずつ配信していきます。
診断結果を手元に置きながら読み進めてください。
感想や診断結果の報告も、返信でお待ちしています。全部目を通しています。

