【完全保存版】コンテンツ販売で使うマーケティングの行動心理学50選|プレゼント限定
どうも、ポンポンです。
今回は1プロモで億売ったり
1人で何億も売ってきた僕が
『コンテンツ販売で使うマーケティングの行動心理学50選』 について解説していきます。
マーケティングとかセールスとか学んでみたけど、なかなかうまくいかへんって悩んでることありませんか?
「コツコツ頑張ってるけど、全然売上が上がらへん…」
「いろいろ勉強したけどいまいちマーケがわからへん…」
「結局どの心理学を使っていいかわからへん…」
「ぶっちゃけダイレクトに利益が伸びる心理学とか施策を知りたい…」
みたいな人も多いと思います。
実は上手くいってる人と
そうでない人には明確な違いがあって
それは
「人間心理の理解」
なんですよ。
この人間心理の原理原則さえ理解できれば、
あとは知識を組み合わせるだけでガンガン結果出せるようになるんですけど、これを知らずにずっと頑張り続けてる人めっちゃ多いです。
そこで今回は 『コンテンツ販売で使うマーケティングの行動心理学50選』 についてガッツリ解説していきます。
そして、ただ解説しても活用しづらいので
・信頼構築
・価格戦略
・オファー
・セールス
・セールスコピー
・購買意欲
etc…
用途に応じてみやすい形で
解説付きでまとめてあります。
今回の記事を読むことで
1、なぜその施策が効果的なのか?
その理由が腹落ちして
再現性の高い結果が出せる
2、人間心理を理解することで
自分らしい形でビジネスを
組み立てられる
このようになります。
それでは、早速本題に入っていきましょう。
まずはじめに
『なぜ人間心理の理解が重要なのか?』
人間心理の理解が重要な理由
これマジで単純なんですよ。
だって、コンテンツ販売ってようは
「人を動かすビジネス」
なわけじゃないですか。
どの商売でもそう。
なぜ買うのか?
それは感情が動いたからです。
固く固くギュッと縛られている
財布の紐がゆるむ瞬間は
いつだって「感情が動いたとき」
人を動かすのに人間心理を
理解してないって地図もないのに
目的地に行こうとしてるようなもんです。
僕も最初の2年半は本当にどん底まで這いつくばって、
3日に1回家の前にある自販機の100円コーラが唯一の贅沢みたいな生活してたんですよねw
でもこの人間心理を理解して、それに基づいてマーケティングやセールスを組み立てるようになってからは、一度も月収100万を切ることなく安定して稼げるようになりました。
安定して稼げる〜
って超重要です。
1回とか2回稼ぐのってわりと
できたりします。
でも継続するには「再現性と言語化」が
常に必要でそれがないとでかい実績は
毎年出なくなっていきます❌
いまとなっては
・月30時間労働でも月収500万超えたり
・2年で広告やセミナーや毎日更新なしで1億売ったり
・お金を全く気にせず毎日ランチやディナーを食べたり
・1杯1000円のコーラでも困らなくなったりw
・時間とか場所とかお金を全く気にせずに大切な人と旅行や趣味を楽しめるようになったり
・教えたお客様で年収1000万、年収3000万、億稼ぐ人が増えていったり
みたいなふうになれました。
今回はそうやって
「継続して儲かるための人間心理理解」
基礎編だと捉えて読み進めてくださいね!
で、
これから50個の心理学的テクニックを紹介していきますが、まず大前提として3つの重要なポイントがあります。
- 人間は感情で決断し論理で正当化する
- 人間は損失を避けることに必死
- 人間は現状維持バイアスがめっちゃ強い
これだけは絶対に覚えておいてください。
人は論理ではなく「感情」の生き物です。
論理的な生き物であればこれほど
ビジネス理論が出回り
フリーコンテンツが増えていて
あらゆる知見をネットから自由に
学べるにも関わらず
倒産する企業が絶えないことはありえません。
そうなんですよ。
知識を学ぶだけでいい、
のであれば
「10年間知識を学んでいるのに稼げないノウハウコレクター」
「起業1年目から成果がぐんぐん伸びるルーキー」
なんてものが存在する分けありません。
知識の保有量だけで見れば多いのは前者
なぜそうなるのか?これを紐解くためのヒントがこの3項目に詰まっています。
信頼構築で使う心理学
ここから紹介していく心理学は
便宜上カテゴリー分けしていますが
ぶっちゃけ、他のカテゴリーでも
重複して使えるものがかなり多いです。
それが故に選択肢が多くて混乱しがちなので
あえて区分けする形を取ることにしています。
「あ!これ使える!」
ってのがあればぜひメモってもらって
ご自身の事業に活かしていってくださいね。
初頭効果
物事や人に対して最初に提示された情報が最も記憶に定着しやすいと言われている心理効果のこと。
「他の人とは違う」
となるのも最初の印象。
逆を言えばコモディティ化するような発信や
プロフィールにするデメリットはここにあります。
だからこそコンテンツの冒頭は超重要ですし
アイコンとかプロフィールとか
メディアをパッとみた時の
印象がめちゃめちゃ大切なわけですね。
プレゼントを渡すなら1つ目
YouTube動画なら冒頭数分
ブログ記事ならタイトルや書き出し
が重要であるのはこの心理効果がある故。
どれだけ中身が良くてもみられない
原因になったりもします。
これは下記の確証バイアスと
リンクしている心理効果
確証バイアス
人は自分の信念や価値観に合う情報を選んで受け入れるし、
「一度これはいい」と“感じると”肯定的な意見を
無意識に収集して否定的な意見を
脳みそが意識しない限りは認識しなくなります。
-ダメな男にハマる
-ダメな女にハマる
的なやつがまさにこれで最初に持った
いい印象が人は続いていくので
相手のダメなところがあっても
無意識にいい部分にフォーカスして
抜け出せなくなっていきます。
この構造を上手に使っているのがSNS
その人にとって肯定的な意見ばかりが
タイムラインに表示されるようになるし
同じような意見を持つ人だけが
目に入り始めるのでうまく活用すると
SNS上に自分の村を形成できます。
SNSマーケティングが上手い人が
特に使いこなしている心理効果ですね。
人は「感情で意思決定」するし
人は「自分の選択が間違ってると思いたくない」
のが基本構造なので
(これがないとみんな社会形成できない)
情報発信に応用すると初頭効果で
いい印象を持ってもらうことに
成功するとそこから購買に結びつきやすいです。
最初にネガティブな印象を持たれると
そこから購買に至るまでは長い道となります。
社会的証明
行列があるとつい気になってしまうし
お祭りがあると気になってしまうし
みんないいって言うと良くみえてしまう
というすごくシンプルな人間心理。
フォロワー数
実績者の声
再生回数
いいね数
などなどネットの発達で社会的証明として
有効に使えるものがすごく増えました。
これ、すごく面白くて
“パブリックイメージ”
的なものも社会的証明
としてワークします。
例えば今だとベネッセが運営している
「Udemy」を使って情報販売する人が
増えてきているんですけど、
ここでの販売実績が増えていくだけで
ベネッセのイメージがクリーンなので
なぜか自社販売をして儲けるよりも
超いい印象を持たれます。
↓
はい、思い出しましょう。
初頭効果でUdemyからアクセスした人は
情報商材屋さん的な認識ではなく
「Udemy講師」として印象を
持っていることが要因です。
そこにプラスしてプラットフォーム自体の
社会的証明もワークしている形です。
同様の現象で
「会社員が副業でnoteを使って稼ぐとなんか怪しくない」
現象がありますw
これも同じくプラットフォーム側の
パブリックイメージによる社会的証明です。
社会的証明自体を狭い見方に捉えると
とにかく顧客実績を増やそう!
となりがちですがそれは勿体無いですね。
権威性の原理
権威があると無意識に「無条件で」
人は信じる心理効果
医者、弁護士、上場企業の看板が
ものすごーくわかりやすい例。
無条件で人が信じやすいです。
社会的証明とリンクしますが
1、パブリックイメージ
2、客観的な証明ができる(資格含める)
このどちらかか両方の要素を
満たすとものすごく強い信用力を
発揮することができます。
別に権威があるから正しいわけではないし
実力があるわけではないことは
論理としては誰でも理解はできます。
が、
実際問題、権威を前にすると日本人は特に
「なんかすごいかも」
と無意識的になります。
もし、企業の看板、資格、学歴とか
ある人は権威をぜひ使ってください。
現代社会だとフォロワー数も権威の看板に
なっているので数の暴力を身につけるのが
通常の場合は効果的です。
そして、普段はお国に文句をつける人でも
国の権威性を使って商売を進めたりも
経営者だったらしている人はかなり多いです。
「国に認可されている」
的なやつですね。
こういった使い方もできます。
Udemyの例で言えばベネッセという
大企業の権威性を利用していますね。
さらにミクロな例でいくと
「“特定の業界で超有名な人”とコラボしたり交流があったり講座を受講したりしている」
ことも権威になります。
一貫性の原理
人は自分の言動や行動に一貫性を持たせたがる性質
自分がいいといったら→意見を変えたくない
自分が正しいと思ったら→意見を変えたくない
自分がYESを重ねたら→続けて肯定したい
状態のことです。
意見コロコロ変わるって思われるの
日本人は特に嫌います。
無意識的に嫌いなんですよ。
ちな、これを上手いこと使ってるのが
まさにSNSですね。
自分が普段から反応したりする人が
きちんと上位表示されるので
より一貫性を保つために毎回
リアクションをしよう〜
という心理が強化されていきます。
その視点で見ると
いいねを押してもらう
アンケートに答えてもらう
コメントしてもらう
感想を書いてもらう
などなど、
こういったことで一貫性の原理が
働き始めるのでリアクションを
してもらう施策は効果的です。
カクテルパーティー効果
AIがいい解説を出したので掲載
↓
ーーーーー
「カクテルパーティ効果」とは、パーティ会場や駅・繁華街の雑踏といった大勢の人が各々に雑談をしているような騒がしい場所でも、
名前に代表されるような自分に関連性の高いキーワードや、自分が興味のある会話などの音声を、無意識に選択して聞き取る人間の聴覚的な機能のことを指す。
イギリスの認知心理学者コリン・チェリー氏によって1953年に提唱されたもの。
詳しいメカニズムは現代でも解明されていないが、脳が処理できる情報量をコントロールするために、音声情報を無意識に取捨選択していると考えられている。同等の無意識的な情報の取捨選択機能は、聴覚だけでなく、視覚的にも働いていると言われており、こちらを「カラーバス効果」と呼んでいる人もいる。
近年では、たとえば広告のキャッチフレーズなど、ビジネスやマーケティングの世界にも広く応用されている。
たとえば、単に「先着100名限定」と表現するよりも、「〇〇〇〇にお悩みの方、100名限定」とターゲットを明確に打ち出した方が、人は「自分に関係している」と感じ、対象としているターゲットの目に留まりやすくなると言われている。
ーーーーー
確証バイアスと超リンクしていますね。
さらに自身のメディアへのエンゲージメントを
高めるために重要になる心理効果。
これを発揮するために必要なのは
「ターゲットの属性」です。
学歴
出身
既婚
未婚
コンプレックス
etc…
あなたが持つ属性を発信に足すだけで
カクテルパーティー効果でつい反応する
人が増えていくようになります。
-1ヶ月で5キロ痩せた方法
-シンママが1ヶ月で5キロ痩せた方法
-リモート会社員が1ヶ月で5キロ痩せた方法
↑
属性が足されるだけでコンテンツが
持つ意味は大きく変わります。
セールスで使う心理学
ツァイガルニク効果
未完了のタスクの方が記憶に残りやすい現象。
アニメ、ドラマ、漫画の次回予告が
印象に強く残るのがわかりやすいかも。
「え、続きはどうなるの、、、!!!!」
ってなった経験ありませんか?
「早く続きが見たい!」
これまさにツァイガルニク効果。
あとは日常生活でも中途半端になってる
タスクがあるとずっと気になったり
してしまうのも同じ理由。
だからセールスの時に
「予告して興味づけ」が
とてつもなく重要になります。
実際、予告を導入していない人が
1週間前から予告を始めただけで
同じファネルでも売上3倍なんて事例も
普通にありますよ。
映画でも絶対にティザーとして
映画公開前から何個もPVが
公開されますよね?
ああやって興味を高め続けることで
セールスの威力を高めています。
予告して興味づけ
これがないと記憶に残りづらく
せっかくセールスをしても
効果が薄くなってしまうので要注意
返報性の法則
社会心理学者のロバート・チャルディーニが提唱した概念で、人は何かもらったら返したくなる性質がある心理効果。
だから無料プレゼントとか特典を
付けるのって単なる集客策じゃなくて
ちゃんと心理学的な根拠があるんですよ。
が!!!!
注意点としては
「プレゼントがもしゴキブリだったらあなたは返したくなりますか?」
ということ。
逆に嫌悪感を抱いたり“逆返報性の法則”で
アンチが増えたりしてしまいます。
人はマイナス感情を抱くと無意識にそれを
何倍にも増幅する性質があるのでTHE END
あくまでいいプレゼントや価値提供をする
これがベースにありそれによって
返報性の法則が働くということですね。
ここを勘違いして逆返報性の法則が働き
興味を失われている人をSNSでは
よく見かけるので気をつけてください。
フロントで手抜きすると損する理由は
ここにあるのがわかりますね。
また、プレゼント=商品販売のための教育
なのでこれも忘れずに。
常に逆算です。
サンクコスト効果
これめっちゃ面白くて、人って投資したものは最後まで使い切りたがる習性があるんです。
あと時間やお金を投じたものに対して愛着が湧いたり手放せない習性があります。
だから、いわゆる
フロントエンド
↓
バックエンド
みたいな構造は当たり前によく売れますし、
プレゼント受け取り
↓
セミナー参加
(ここでも参加特典受け取り)
みたいな動線を組むと「時間の投資」を
してもらえるので売れやすくなります。
返報性の法則も絡んでいますよね。
いわゆる
タイムシェア(時間)
マインドシェア(脳内順位)
ポケットシェア(お金)
が重要になるのはこの割合が増えると
サンクコスト効果が発揮されて
よりユーザーのエンゲージメントが
高まっていくためです。
一貫性の法則も働くので一度買うと
人は無意識にその人からまた買いたくなります。
仕組みで売る〜
ということをしたい場合は特に
重要になる理論になりますね。
プロスペクト理論
人間って得するより損するのが嫌いです。
同じ1万円でも得する時より
「失う時の方が2.5倍」くらい
心理的インパクトが強いです。
期間限定
人数限定
今を逃すと受け取れない
これ最後の1点です
的なのが不変的に効果があるのは
人の根源心理に寄り添っているから。
マジで人は損したくありません。
自分の選択が正しいことを常に
証明したがっていますし、
「損するかもしれない」なら
行動しようってなります。
(まあ、この性質のせいで間違った選択をしてもずっと意思決定を変えられずに苦しんだりもします)
・楽したい
・努力したくない
・損をしたくない
・周りより優れていたい
この辺は人間としてホンマに
強烈な感情ですね。
だから商品を販売する際も
「これを知らないとどれくらい損するのか?」
を強く語ると売れ行きが伸びます。
なにか企画やプロモーションをする際も
見逃す損失や受け取らない損失を
たっぷりと訴求していきましょう。
プラスの感情ばかりを刺激しても
なかなか重い腰は上がりませんよ。
基本的に人はめんどくさがり屋で
日常のパターン以外をやらないので
マイナス感情にもフォーカスを当てましょう。
同調性バイアス
人って周りの意見に合わせたがる生き物です。
つい周りの意見を聞くと同じ意見にしたがる集団心理現象
これ日本だと超重要な心理効果
和の文化、調和の文化なので
同調圧力は強烈な心理効果です
赤信号、みんなで渡れば怖くない
的な言葉がありますがまさにこれ。
人はみんなと同じ意見や行動に
自然と偏っていくしそれを正当化する
心理を持ち合わせています。
上手く活用するとSNSやコミュニティ内で
自己肯定感を上げたり迷いをなくして
成果をグングン伸ばしていってもらえますし
“みんながいいって言ってる空気感”を
作ると商品の売れ行きも伸びていきます。
-売れてる音楽になると売れるし
-売れない音楽はなかなか売れない
これと同じです。
みんながいいっていうから聞くし
みんながいいっていうから評価する
人は社会動物でありコミュニティの生き物です。
自分1人だと孤独を感じやすいし
同じ意見の人を自然と探します。
そして、コミュニティに属すると
そこの常識があり安心感を得られます。
これは僕でもそうだし、
基本的にみんなそう。
そういう意味ではメディア運営をする際は
「あなたのことをいいという人」が
見えやすくする工夫が効果的です。
特にSNSを活用した場合は投稿で
自然に見せやすいのでグッド。
同調させてあげる〜
意識を持つと売り上げが伸びます。
顧客の購買意欲を高める心理学
商品をいきなり買うのか?
ほとんどの場合はそんなことはなく
完全に欲しいものが決まっている
ケースをのぞいてしまうと
「購買意欲が高まり続けた結果」
として人は消費行動をとります。
欲しいを科学していきましょう。
あなたの欲しいにも理由があるし
欲しいという感情の解像度が高まると
商品が売れてあなたのビジネスが潤います
単純化心理(体系化の強み)
人は情報が散らばってるとそれを1つにまとめたくなる性質がある。
また「1つの強い結論をもつもの」に
無意識的に惹かれる性質を持つこと。
だから
コンテンツ販売する時も
バラバラな情報を
「システム化された1つの商品」
として提供すると売れやすくなります。
人は点と点が散らばっていても
脳みそが処理できずに理解が
追いつきづらいです。
そこで、単純化して1つにまとめて
しまうことにより
「あー、こうすれば上手くいくのか」
と“納得感”を得ることができて
実際に行動することができるので
購買意欲が高まっていきます。
「教科書」
「参考書」
「ロードマップ」
こういったものに対して安心感があり
多くの人に求められるのは単純化されて
脳みそが安心できるからですね。
“顧客が思考する手間を省く”ことにより
価値が発生しているケースです。
エンダウメント効果(保有効果)
自分の所有物を実際の価値よりも高く見積もったり高い評価をしてしまうこと
で所有する前とあとでモノに対する価値観が変わってしまう心理のことです。
いわゆるバイアスのひとつ。
アメリカの経済学者リチャード・H・セイラーが提唱した概念で、人は自分がすでに所有しているものを高く見積もる傾向をもっていることを指摘しました。
これは「有形でも」「無形でも」変わらず
起こる心理現象です。
(これ重要)
・低単価商品販売
・自社商品を買っていただくこと
その重要性がここから超わかります。
人は保有していることにより愛着が湧き
保有前よりも高い評価を“無意識にする”
から次回もまた買おうとなっていきます。
自社コンテンツを保有していただくこと
これ超重要なので覚えていきましょう。
ちなみに自身が所有するようになると
評価が急に上がったりもします。
ライブに行く
セミナーに行く
こういうアクションをすると興味がなかったり
アンチ的だった人が急にファンになる現象の
1つの理由が“経験を保有した”ことですね。
強烈な心理効果です。
僕は古着、革靴、ジーンズ的なものが
大好きなのですがこの界隈だと
「味が出ていい」
「汚れとか破れた感じもいい」
みたいに評価されたりするんですけど
これも完全に保有効果ではあります。
だって実際は似たようなデザインの
新品が今ってたくさんあるんですよね。
それでも自分が履きこむことで
評価が高まるので唯一無二になり
ハマる人が多かったりします。
(とかわかってるけどハマる僕ですがw)
ハロー効果
心理学者エドワード・ソーンダイクが発見した効果で、1つの良い特徴が他の評価にも影響を与えるんです。
・大人気アイドルがCMキャラクターに採用される→ファンにとっては商品がいいものに見える
・清潔感があって見た目が整ってると仕事ができそうに見える
みたいなことです。
だから
商品の1番の強みを
最初にドカンと出すと
その後の説明も好意的に
受け取ってもらいやすいです。
購買意欲を一気に高めてもらえます。
いってしまえば最初に見込み客に
触れる部分ほど気合を入れなさい!
ってことです。
メルマガなら1通目
ラインなら最初のオファー
ここがとにかく重要です。
初頭効果との合わせ技ですね。
ちなみに顔出しされている方は特に
見た目に気を遣った方がいい理由はここ。
見た目で悪印象を与えるとリカバーがむずいです。
何をいってもてネガティブに
思われやすくなります。
一部のネット芸人的な人で特例的に
プラスにいく人もいますがほぼないです。
顔出ししていく人はぜひ髪のツヤ、
肌のツヤ、服装に気をつけられてください!
“市場の競合より見た目が整っている”
これだけで超プラス効果あります。
現在志向バイアス
将来の大きな利益よりも目先の小さな利益を優先してしまう心理効果
言い方を変えると未来の大きな利益よりも「目先のベネフィットを過大評価する」性質のことです。
有名な事例はこれ
◆ 今すぐ、あなたに “100万円” をプレゼントします。
◆ 1年後に、あなたに “200万円” をプレゼントします。
これは購買意欲を高めるうえで
超激烈に強烈な心理効果です。
なぜって人は
1年後に10キロ減量していい体を手にするより
→目の前のアイスとかポテチを選ぶ
3年後に3000万円の資産を手にするより
→目の前の娯楽にお金を使う
3年後に有名大学合格のために勉強するより
→目の前のYouTubeみる
みたいな感じで
時間がかかって未来に得られる大きなベネフィットより
「今すぐ得られる」目先の欲求
を選択するからです。
だから、
-明日ドバッと痩せるサプリ
-1週間塗るだけで肌がツルツルになる化粧品
みたいなものは売れるわけですね。
ライザップもかなり近い形で
「たった2ヶ月でマイナス15キロ」
と競合がやらない短期的な訴求をしたことで
爆発的に売り上げを伸ばしていきました。
物事を知るほどに長期的で本質的なことを
つい言いたくなるのが人のサガです。
が、
人の心理を強烈に揺さぶり財布の紐を
ガンガン開いていくのは
「今すぐ」「楽に」「得られる利益」
なのです。
商品を販売する際も
2ヶ月
1ヶ月
2週間
10日間で〜
2日間で〜
みたいにより短い期間で
成果を得られることを誇張すると
購買意欲がガンガン刺激されます。
動画編集CAMPという
「土日のたった2日でYouTube動画編集を現場レベルでマスター」
というコンセプトがまさにこれですね。
購買意欲を刺激する際は
「より短い期間に圧縮できないか?」
これを思考してください。
ちなみに3ヶ月を超えてくると
人は無意識に長いと感じるので
それ以上の場合は半年や1年の
期間で区切った方が売れ行きは伸びます。
カリキュラムも短期集中形でない場合は
冗長になってしまいがちですからね。
そして、
“本質的な発信が好きな人”
“実力があるけど売れづらい人”
が売り上げが伸びづらい原因は
この心理が大きな要因となっています。
どうしても、本当に大切な
長期的な訴求ばかりしてしまう、、
それが故に短期欲求を刺激できずに
いまいち売れない現象が起こります。
いいものであればこそ短期も
刺激していきましょう。
コンテンツ作成で使う心理学
ピークエンドの法則
人って体験を「最高の瞬間」と「最後」で評価する傾向があるんです。
平均点で評価するわけではなく最高の瞬間と最後が良ければ評価自体は上がっていくという心理効果。
超顕著なのはディズニーランドとか
テーマパークのアトラクション
何時間の行列に並んだとしても
「アトラクションに乗ったという最後の体験」
がいいものであれば評価はいいものになります。
並んでいた時間の苦痛とかストレスは
不思議なもので最後のたった数分で
なくなってしまうのです。
さらに顕著な事例を話しておくと
「飲食店で態度の悪いスタッフがいると悪いレビューがつく」
「美容室や飲食店で最後の見送りが適当だったり愛想が悪いと悪印象を持たれる」
これもまたピークエンドの法則が働いています。
全体のクオリティに対してではなく
悪い感情がピークになったり、
エンドで印象づいてしまって
それが全体評価になってしまっている状態。
だからコンテンツ作る時も
・序盤で衝撃的な価値を出す(フックで興味を惹く)
・終盤にかけて盛り上げを作る
・最後にめっちゃ印象に残る内容を入れる
これ意識してます。
セミナーとかでも最後に感動的な
エピソードを話すと深く共感されて
売れ行きが伸びるのですが
これもまさにエンド部分が好印象で
「めちゃめちゃいいセミナーだった」
「めちゃめちゃいい人だった」
と印象づくので売れるパターン。
なのでコンテンツを作る際、
セミナーや個別面談をする際は
「エンド」には絶対に気をつけてください。
ここで印象が悪いと全体評価が落ちます。
また、のっぺりと普通に話しても
ピーク部分が作れないので一部でも
特別な体験を用意しましょう。
飲食店でドライアイスで煙がブワッと出て
インスタ映え的なやつがいい理由は
意図してピークを作ることができて
全体評価を上げることができるからです。
なにかと応用が効く概念です。
フォン・レストルフ効果(孤立効果)
1933年にヘドウィグ・フォン・レストルフが発見した現象で、似たものや同じパターンの中に「普通じゃないもの」があると無意識に記憶に残る性質
デザインの世界でよく使われるものですけど、
例えば
・サムネだけ競合と全然違う
・問い合わせボタンの文言が普通じゃない
・プロフィールが同業と全然違う
みたいに意図的に「普通じゃない」要素
競合を見た時にパターンから外れている
部分を設計すると記憶に残ります。
大事なのは
「全部が“普通じゃない場合”は興味を持たれない」
ということ。
あくまで既視感や慣れ親しんだものがあるから
目に止まり視聴したり読んだりします。
その中で「あえて普通じゃない要素」を
入れているからいいわけです。
個性を間違ってしまってここで謎に
パターンから外れすぎて爆死している
ケースは多々目にしますね。
コンテンツを作る際に全ての要素が
同業と同質化しないように
意図して外しの部分を
設計して作ってみましょう。
それをするだけで他の人とは違う
という印象を持ってもらえて
よりみてもらえるコンテンツになります。
なんかファッションと似ている話
ストーリーテリング効果
これ脳科学でも証明されてて、物語形式の情報は脳の広い範囲が活性化するんです。
実際に過去にみた数学とか物理の公式は忘れる人が多くても、映画とか小説とか漫画とかストーリーはみんな不思議と記憶しています。
難しくテクニックを考えすぎるよりも
「コンテンツにストーリーを足す」
って発想をもつと活用しやすいです。
同じコンテンツであってもストーリーという
味付けがあるだけでグッと記憶に残ります。
差別化〜
とか悩む人が多いですけど
1人1人ストーリーは違うので
その部分で味付けを変えると
全く別の市場にリーチできたり
全く別のコンテンツになったり
するので必須のテクニックです。
特に女性向け、スピリチュアル市場、
感覚的な要素が多い市場
そのような場合はストーリーテリングの有無
これで売り上げが数倍単位で変化します。
リピーター獲得|信頼性強化の心理学
ザイオンス効果(親近効果)
人は接触回数が増えるほど好意を持ちやすいです。
恋愛が特に顕著で職場恋愛、学校内恋愛、部内恋愛が多い理由は接触回数が多いことが主な要因。
(コストをかけずに会えるのも理由)
よく語られるけどものすごく重要なことは
「購入者ほど接点を増やしておくこと」
です。
保有効果との相乗効果もあり
購入者に対して単純接触回数を
増やしていくとわかりやすく
リピートされる率が
向上していきます。
今だとインフルエンサーが通販を
する事例が増えてきましたが
めちゃめちゃ強い部分は
「普段のSNS投稿でさらに購入者が
こちらに対して親近感や愛着を持つ」
ことなのです。
サブスクが強いのも単純接触回数が
半端なく増えることと、
課金済みの状態で触れ続けてもらうので
どんどん時間経過に合わせて
顧客との関係性が強化され続けるから。
個人的にザイオンス効果は購入者に
対してこそ有効なものだと考えています。
コミットメントと一貫性の原理
これは影響力の武器で有名なチャルディー二の理論で、他人が見てる場所でコミット(宣言)をするとそれを破りたくない性質のこと。
リピートを生み出すために
・メルマガやラインで購入者からコミットメントを送ってもらう
・コミュニティでコミットメントしてもらう
・SNS上でコミットメントしてもらう
・DMでコミットメントしてもらう
ことによって効果的にこの原理が
発動できたりします。
すごいシンプル。
人に言ったら破りたくないからね。
自己開示効果
心理学者のシドニー・ジュラードが提唱した概念で、自分のことを話す人に親近感を抱きやすいんです。
例えばですけど初対面で警戒
している相手でも
「私は〇〇人兄弟で〇〇出身の何歳です。あなたに兄弟はいますか?」
って聞かれると簡単に
家族構成を答えたりしますし。
日本人的にいう重い話をあえて
先にしてしまうことや弱みを話すことで
相手がつい話してしまったりもします。
↓
あえて敢えて誰でも通じる固め為の事例を
出しましたけどマジでなんでも
応用が効く概念です。
先出しの自己開示を進んでやる人は
本当にごく少数。
なので、それをするだけで信頼を
簡単に得ることが可能なのです。
商品購入者はこちらの情報を
より見てくれる状態なので
そこで自己開示を多くして自分について
深く知ってもらうほどに深い関係になり
商品のリピートに繋がっていきます。
グルーミング効果
これ霊長類研究から来てる概念なんですけど、お互いのケアを通じて信頼関係が深まるんですよ。
一般的には動物で言われている概念ですけど、なんで入れたのかって言ったら
「女性向けビジネス」
をしている人にとっては超重要概念だからです。
コロナ禍でうつ病になる割合は
男性より女性の方が多かったです。
こうなった原因として考えられているのが
“雑談する場所がなくなったから”
だと言われているんですよね。
男性と女性で脳みその構造が違っていて
何気ない雑談をすることで情報整理したり
そこでお互いの感情をケアすることで
ストレス緩和したり
日々の活力を生み出しています。
誰かとの繋がりがある
雑談したりする場所がある
オフラインでの繋がりがある
コミュニティで繋がりがある
これが一種のグルーミングとなります。
無形商材を売る場合でも有形商材を
売る場合でも女性がメインターゲット
であるならば考えた方がいいことでしょう。
いい場所を作るだけでもリピート率は
格段に向上していきますよ。
正直性バイアス
行動経済学者のダン・アリエリーの研究で、人は正直な欠点の開示に好感を持つ傾向があるってわかってます。
自己開示効果と近い部分はありますが「商品のデメリットをあえて開示」することで信頼されたりするのでその意味で載せることにしました。
「この商品はこういう人には向いてません」
「こんな人は買わないでください」
って言うと逆に信頼度上がったりする現象ですね。
正直に言われると人は無意識に好感を持ちます。
人間関係においても欠点を隠す人よりも
欠点を正直に開示する人の方が好かれます。
構造は人間心理なので同じですね。
価値を伝える心理学
コントラスト効果
人は物事の価値を相対的な判断で無意識に決める性質がある心理効果のことです。
・「普通なら半年かかる作業がAIの力を使えば1ヶ月で終わる」
とか
・「通常入会金が2万円かかりますが当日入会すれば0円です」
みたいな感じです。
ようは
AとB
A社とB社
みたいに比較する先を作ることで
意図してコントラストを作って
自社を有利に見せれるということです。
ちょうど定番ですけど商品訴求するときに
他社との比較とか一般的な相場との
比較を載せるのは超有効な訴求ですね。
自社の価値を高める企業努力は
当たり前のこととして
“比較先を1つでも作るだけで”
価値が高くなるのでこれはマジで
上手に使った方がいい心理効果。
希少性の原理
・老舗の料亭が作るお節料理紹介性のお節料理
・ワインを飲ませて育てた和牛。
しかも!1頭からほんの少ししかとれないシャトーブリアン
・鮭1万匹のうち1~2匹しか捕れない鮭児
・現地でしか食べられない民族料理
・スイスの職人が半年の時間をかけて作り上げる時計
・有名サッカー選手が着用したユニフォーム
etc…
希少性はいつだって僕たちの心を
ぐっと掴んで離しません。
ハイブランドであれば
日本何組限定で〜
この商品は世界でも10点だけで〜
という文法で使われることもありますし
「この店舗には1点しか入ってないんですよ」
みたいな感じで“実は希少性はない”けど
希少なふうに見せて購買意欲を刺激
したりもしています。
ポイントになるのは
「「実際希少であるかは重要ではない」」
ということ。
“希少であると感じれば”効果を
発揮しちゃえます。
希少性といえば高級な飯なので
そっち系で事例を出してみると
「天然の大間の本マグロです!!!」
こういうだけで希少性を感じて
もらえる人がグルメという人でも
わりと多いんですよね。
実際は天然ということはその年により
食べているものも違うし仕上がりも
全く違ってきます。
だからその年によって美味い港は
違ったりするんですけど
ブランドバリューがあるから
「大間の本マグロは貴重だ!」
と思い込まれていて顧客満足度が上がり
鮨屋の価値も向上していく仕組みです。
希少性は商品やあなた自身の価値を
上げるために重要なスパイス
適切に振りかけて付加価値をつけましょう。
シンプル化効果
認知心理学の研究で人間の脳は複雑な情報より単純化された情報の方が受け入れやすく理解がしやすいってわかってます。
だから僕いつも、 ・箇条書き ・図解 ・例え話 これ多用してるんですよ。
これ、わりとネタバレ的な話。
同じ内容でも箇条書きを使ったり
図解で解説をしてみたり
例えば今回の記事みたいに
実用的なものをまとめてみたり
↑
まさに今みたいに例え話を
使ったりするだけで
一気に理解しやすさが増して
「伝わるコンテンツ」になるので
内容は同じでも価値が向上します。
地味だけど売れてる人は
誰でもやっていることで、
意外と売れていない人は
やっていないことだったりします。
モチベーション管理の心理学
自分自身もですが「見込み客」や「顧客」の
モチベーションを上げたり維持することが
できるようになればビジネスはより成長が早まっていきます。
指導をしたり教育するうえでも大切なので
少しだけ解説しておきます。
フロー理論
これミハイ・チクセントミハイが提唱した概念で、能力と挑戦する難易度のバランスが取れていて不安でも安心でもない「没頭して集中できる心理状態」のことを指しています。
もっと詳しい話をすると超細かく
分かれるのでざっくりと理解して欲しくて
挑戦ハードルが適切でなく不安が大きすぎると
→心配になって集中できないし
挑戦ハードルが低すぎて安心が大きすぎると
→退屈で手を抜いてしまったりサボってしまう
的な感じです。
お客様の成果を出す時もいきなり
高いハードル与えるんじゃなくて、
スモールステップ→小さな成功体験
→自信→次のステップ
っていう流れを作るとベスト。
「なんでそれができないの?」
「なんでそれがわからないの?」
無形で教育ビジネスをしていると
起こりがちな現象ですが、
これは適切なフローを組めていないと
特に起こる現象です。
あえてステップを細かく組んで
本人にとって没頭できる挑戦を
作ることも重要になります。
予期的社会化
社会学者のロバート・マートンが提唱した概念で、未来の役割をイメージさせることで行動が変わるんです。
例を出すと「半年後にはこうなってる」 って具体的なイメージを持ってもらうと、 今やるべきことが自然と見えてくる感じ。
これ本当は違う意味なんですけど
類似表現がなかったので入れました。
ホンマは今は所属してないけど将来所属したい
集団とか環境とか会社があるとする
↓
その際に例えば英語が必要だとすれば
先に学習をして備えておく
的な意味です。
ただ、実際個人の世界を生きると
「予期できること」なんて
本当にありません。
特に教育ビジネスをする場合は
適切な未来を予期させてあげることで
モチベーションを維持することが可能。
そこでこのメカニズムを利用して
「半年後には〜」
「1年後には〜」
「3年後には〜」
みたいな形で未来の役割や結果を
イメージしてもらうことが重要になります。
自己効力感
アルバート・バンデューラの研究ですけど、「できる」って信念が行動を変えるんですよ。まあいわゆる自信に満ちた状態だといろんな行動が変わるしうまくいくよね?ってこと
自信って目に見えないものです。
自信があると迷いがなくなり
行動が加速していきます。
だから僕が指導する際は、
「あなたにもできる!」じゃなくて
「なぜできるのか」の理由を論理的に説明します。
そうすると目に見えないものだけど
見えるようになって自信がつくから。
もし、あなたが自信をなくしたり
しているときは1つ1つ目に見えるように
して行ってみて欲しいです。
僕たちは生まれた時は自信を持っていました。
本能とはいえ自由に泣いたり叫んだり
好きに自己表現して生きていた、
それが気づけば社会に適応して
まとまっていきます。
それは生きる上で必要かもしれないけれども
大切なものまで失ってはいけません。
あなたの人生はあなたの理想を叶えて
楽しんで幸福になるためにあるのだから。
コミュニティ運営と継続の心理学
内集団バイアス|外集団同質性バイアス
社会心理学者のヘンリー・タジフェルの研究なんですけど、人って自分の所属するグループを優れたものと考えて、外部の集団は同質化した集団に見えるというバイアスです。
おもろすぎる思考の偏りで、ランダムに振り分けられたグループだとしても「ここには芸術が好きな人が集まっている」と言われたら“そう感じる”ようになっていて、
他の集団を見た時には同質化した集団に自然と見えてしまいます。
あなた自身も経験があるかもしれませんし
SNSを見ると非常によく見る現象ですよね?
「〇〇のコミュニティの人は〜」
「〇〇の講座を受けている人は〜」
「〇〇の界隈は〜」
みたいな発言が起きてしまうバイアスです。
だからこそ僕が大切にしていることは
「本当にそうか?」と疑うこと
「嫌いな人や苦手な人からでも必要なら学ぶ」こと
です。
このバイアスがあるとつい無意識に
偏りを生んで停滞を招きやすいので。
同時にコミュニティ運営をする際に
このバイアスの発生は避けられません。
そういう意味で考えると“意図して”
バイアスの発生を利用して全体が
盛り上がるような運営を意識する
or
そもそもグループやSNSの交流を
作らない設計にして発生しない
仕組みを作ることにする
どちらかのアプローチを取るべきです。
意図して設計するだけで効果が変わりますよ。
社会的アイデンティティ理論
これも面白くて、人は所属する集団の評価を自分の評価と同一視するんですよ。
だからコミュニティとか自分が形成する市場の評判は超大事。
メンバーが「ここにいること自体がステータス」って思うから。
SNSマーケティングが上手い人は
このステータス作りが上手いです。
〇〇さんといれば成功できる
〇〇さんが間違いない
この空気やブランドを形成するので
時間経過で人が集まり続けます。
現代マーケティングにおいての
コミュニティ運営とは購入者向け〜
だけではなく
SNS上を含めて考えるべきでしょう。
人は社会的動物でありどうやっても
誰かと群れないと生きていけないからこその
人の動きなので理解しておくべし。
集合知効果
MITのトーマス・マローンの研究で、グループの知恵は個人の知恵を上回るってわかってます。
実際、メンバー同士で情報シェアする場作ったらめっちゃ良いアイデアとか実践方法が生まれたり、
誰かの実績報告を見ることで刺激を受けて行動や頭脳が活発になり結果として実績が伸び続ける連鎖が起きたり
そんな現象が起こるようになります。
この視点で考えると自社のプロダクトで
成果を出したお客様の声を
フロントに押し出して行くこと
これの意味が大きく変わります。
自己効力感にもつながる話ですが
“自身が購入した選択”が間違っていなかった
という自信にもなるので成果が伸びやすいです。
こうやって物事を繋げて考えていくと
多角的に結果を伸ばしていけます。
目標勾配効果
ハルとクラークの研究なんですけど目標に近づくほど頑張れるようになるんです。
まあ、そりゃそうでしょw
って思うかもですけど商品だったらそういう設計にしてますか?って話ですね。
最初の成果を早く出せる仕組みを作って
↓
そっから段階的にレベルアップしていく設計
にしているかどうか?
そういうことですね。
最初の一歩が一番エネルギーが必要
飛行機の離陸と習慣化は同じだ!
とか言ったりしますが
まさにその通りで人にとって本当に
最初の一歩は常に重たいものです。
だからこそそこでつまづかないような
設計をすることが顧客の成果に繋がりますし
継続して続ける活力となるので
本当に重要なポイントです。
行動活性化理論
心理学者のレビンソンが提唱した理論で、小さな行動の積み重ねがモチベーションを生みます。
当たり前のことに聞こえますが認知行動療法の1つでとてつもなく重要なことです。
当たり前だ!
そう言われることほど意外と
できていなかったりします。
分かってはいるんだけど、
ついつい大きな行動ばかりを
要求してしまっていませんか?
人は小さな行動を繰り返すことで
大きな行動に繋げて行くことができます。
小さな行動を積み重ねることで自信や
活力を生み出していって前に進む力が
強まり続けていきます。
当たり前のことほど意外とできていませんよ。
SNSを見てると大きな行動を要求して
生徒をパンクさせる人を多く見ます。
もちろんライザップのように全て管理して
メンタルケアもしていたら大丈夫でしょう。
が、
そうでない場合は潰れる人が必ず
増えていきます。
僕はそれは如何なものかと考えています。
セールスコピーの心理学
プライミング効果
先に受けた刺激によって無意識のうちに行動に影響が出る心理効果のことです。
・漫画を読んでいたら美味しそうなポテチを食べていた
→自分も食べたくなって購入する
・ラーメンの匂いを道を歩いていたら嗅いだ
→ラーメンが食べたくなる
食べ物の例ばかりですが笑
経験があると思います。
よくある事例で言うと
・エステの事前アンケートで見た目やお肌、胃腸、体についての悩みを書いてもらったり、「エステに行った経験」「美容品を買った経験」「普段使用している化粧品」などについて書いてもらったりする
みたいな感じで自分が売りたい
商品に関してのアンケートを
先に取ってしまうことで、
商品を買うという行動に
直接話さなくても
向かってもらいやすくなります。
特に自分から購入体験とか購入意思を
先に開示してもらえるのでセールスが
スムーズに決まりやすいです。
これはアンケートの事例ですけど、
広告ならよく使われる手法は売りたい商品を
想起させるような画像やBGMを使うことですね。
例えば、家族について何かを訴求するときは
家族が幸せそうな写真や動画と
・孤独に自分が老いている姿
・孤独に両親が過ごしている姿
などを視覚的に見せることでポジティブにも
ネガティブにも訴求できます。
ようは
「先に与える刺激で行動をある程度
無意識的にコントロールが可能」
ということですね。
いくらでも応用が効く概念なので
楽しく色々と使ってみるのがおすすめ
フレーミング効果
同じ意味を持つ情報であっても焦点の当て方によって、人はまったく別の意思決定を行うという認知バイアスのことです。
情報のどこにフレームを当てはめるかによって
意思決定が異なるからフレーミング効果って
命名されてる感じですね。
こういうバイアスが生じるのは
「人間に損失回避の傾向があること」
に起因してるので損失に焦点を
当てるような選択肢は選択されにくい。
例えば有名な事例で言うと、
A) 術後1か月の生存率は90%である。
B) 術後1か月の死亡率は10%である。
この質問は意味的には同じですよね?
でも、
・手術を選択した人は生存率にもとづいて情報を与えられた被験者(84%が選択)
・死亡率にもとづいて情報を与えられた被験者(50%が選択)
となっていて、生存率にフレーミングするだけで
選択率がめちゃめちゃ多くなっています。
言葉のチョイスで脳の認識が変わるんです。
今回はわかりやすく命に関わる例でしたが
人は基本的に損失を想起すると
選択を避けようとする性質があります。
なので、セールスする際も言葉選びとして
「選択をして欲しい方に」誘導できるよう
意識するといいってことですね。
商品設計の心理学
認知的負荷理論
オーストラリアの教育心理学者スワラーの理論で、脳の処理能力には限界があるんですよ。
いわゆるワーキングメモリー(情報を一時保存する場所)の容量が限られているから、超ざっくりいうと一気に情報量を与えても理解できないよーってことです。
実際は外部の環境要因とか情報自体の難易度とか、職業ごとに性質があるのでそれによって分岐はあります。
なんでこの脳の性質を入れたのかというと
商品作る時も
・ステップを細かく分ける
・情報を整理して届ける
・実践しやすい形に落とし込む
・ツールを利用する
こういうことを意識して構築することで
顧客満足度も向上してよりレビューが集まり
いい循環を生み出せるからです。
特に無形商材の場合、
“販売者側は全てを理解している状態”で
あることがほとんどなので
ついつい省略してしまったり
とにかく情報量だけ与えたりを
してしまいがちだからです。
そうなるといい情報であっても
結果が出なくなったりクレームの元になるので
今回の話は意識しておくべきでしょう。
選択のパラドックス
シーナ・アイエンガーの実験で、選択肢が多すぎると逆に選べなくなるってわかってます。
これも別に当たり前かもしれないけど自分が販売者側になると意外とやっちゃったりしがちなこと。
人は何事においても選択肢が多い
選択肢の自由度が高すぎると
逆に選択ができなくなる、
逆に不幸になったりする、
ってことを覚えておいてください。
意図して選択肢を絞る勇気が重要です。
ピグマリオン効果
ロバート・ローゼンタールの研究で、期待されると実際にその通りになりやすい傾向があるんです。
だから僕のコミュニティでも、 「あなたならできる!」じゃなくて、 「あなたはここまでできてる、だから次はここまでいける」 って具体的な期待を伝えます。
人は自分のことを客観的に見ることが
本当にとてつもなく難しいです。
だからこそ信頼している第三者から
適切な期待をもらうことで
そこに向かって進む自信を手にできますし、
無意識レベルでもそれを達成するために
自然と行動したりするようになります。
コーチングっぽい内容ですが無形商材の
場合は重要になってくる心理学です。
価格戦略の心理学
端数効果
値段の左端の数字が購買判断に大きく影響するってやつです。
例えば9,800円と10,000円やったら、 実際は200円しか違わんのに、 なんか9,800円の方が全然安く感じる的な。
ちなみに値段が高額になるほど効果は薄れます。
あとはブランドイメージとして高額商品で
変な端数があると安っぽくうつるので
数十万単価になっているときは
あまり使わないことを推奨します。
価格品質ヒューリスティック
シカゴ大学のリチャード・セイラーの研究なんですけど、高い価格は高品質って思い込む傾向があるんです。
だから安売りは絶対NG。
価値がないものを無理やり高く売れ!
的な話ではないですよ。
ただ、価格が高い=品質がいい
と人は思うと言うことは
価格が安い=品質が良くないのかも?
って無意識に思われやすいということです。
商売としては安くていいものを売ることは
最大の理想ではあります。
同時に「安すぎない」からこそ商品の価値を
正しく受け取ってもらったりとか
商品を買った後にきちんと使ってもらって
結果を出してもらえるのでそのためにも
安く売りすぎないことが超重要です。
ちなみに僕の場合も安売りしてたものを
値上げしていくだけで売上も販売数も
伸びていって、
顧客の成果も伸びたので
完全にいい循環に入りました。
文脈効果(コンテキスト)
行動経済学者のダン・アリエリーが実験で証明してて、価格の受け止め方って文脈でいくらでも変わります。
例えば、すごい月並みですけど 「1日100円の投資」とか「 コーヒー1杯分の投資」とかイメージで受け入れやすいですし、価格の見え方が変わります。
こういう当たり前に使われている
月割り表現
日割り表現
例えた表現
というものは意味があって使われているので
変に捉えずに使うことをお勧めします。
アンカリング効果
ノーベル経済学賞のダニエル・カーネマンが研究してて、人は最初に示された数字を基準に判断するんです。
例えば、コンサルを100万で売る時に、いきなり100万って言うんじゃなくて、「普通なら年間300万するところを今回は…」みたいな感じで高い数字を先に出すとか。
まあこれも良くあるテクニック。
競合他社の金額は〜
一般的な他社の金額は〜
的なやつを書いたりとかも
あるあるですよね。
あとは少し応用的な使い方だと
普段から自分が払った金額や
稼いでいる金額とかを提示することで
相場感を形成して行ってそれによって
アンカリングするという手法もあったりはします。
対比効果
アリゾナ州立大学の研究で、2つの商品を並べると高い方が売れやすいって実証されてます。
ただし!
1人で起業していて基幹となる
プロダクトが1つしかない
状態で松竹梅とかに分けて販売するのは
悪手なのでお勧めしません。
1つ1つの訴求が弱くなるので
変にプランを分けない方が
売れ行きが伸びていきます。
今回の話はプロダクトが複数ある状態だったり
1つのプロダクトに対して「オプション」的な
位置で商品を並べることができる場合なら
やった方がより売れますよという話ですね。
オファー作成の心理学
限定性の原理
時間や数量の制限があると行動が加速します。
というか現代社会は情報過多社会なので、基本的に限定性がないと最後の決め手に欠けてしまって行動してもらうのが難しくなってきています。
普通に売っても売れづらい時代です。
“今すぐ動く理由”
“無限にある選択肢から選ぶ理由”
を限定性があることで
作っていくことができます。
超有名で定番の心理学だからこそ
実際に使ってみると無限に応用が
効きますし
あなたが商売を続ける限りは
生涯にわたって使い続ける心理学です。
カリギュラ効果
「絶対に〇〇してはならない」など行動が禁止されるとか、一部分の情報・文字を隠されるなど制限かかかることで、むしろ逆に駄目だと言われたことをしてみたくなる、隠されているものが気になり見てしまうといった心理現象のこと。
今は雑誌文化じゃないから減りましたけど
いわゆる「袋とじ」とか
テレビのピー音とか
「絶対クリックしないでください」
的な広告のコピーとかが定番ですね。
カリギュラ効果って
「見たい」「知りたい」
みたいな人間の好奇心
「自分で選びたい」「自分で決めたい」
人間が本能的に持つ欲求に
“あえて制御をかけストレスを感じさせること”で
そのストレスを克服し、
自由に好奇心や欲求を満たしたい
という思いがわいてくる。
その結果、ついつい禁じられたことに
抗うような行動に出てしまう
というのが人間の心理でです。
押してダメなら引いてみろ、
こんな言葉はうまくできてるもので
本当に押してばかりの人はカリギュラ効果を
取り入れるだけでビジネスが加速します。
特にサムネイルとかタイトル、
SNSでの投稿フックとして使うと
とんでもなく強烈ですね。
わかりやすくクリック率や
リストイン数が増えていきます。
ウィンザー効果
本人が説明するよりも「第三者」が説明した方が無意識的に信頼性を獲得しやすいとする心理効果のこと
例えば、A社が自社のサービスや商品情報を発信する場合において、A社が自ら発信する情報よりも、口コミやレビューといったユーザーである第三者が発信する情報の方が、信頼性を獲得しやすい傾向ありますよね?
まあ、食べログとかGoogleマップが
一般的には有名ですね。
あとホットペッパーとか。
SNSでこれを応用して一気に信用度を
拡大する人が今はとてつもなく増えています。
自然な形で顧客の口コミを集めやすいですし
ウィンザー効果が働いて自動で信用度が
増し続けていきます。
もはや「第三者の声」自体がSNS上で
商品オファーやリストインオファーとして
働いていることに気づくと良きです。
情報ギャップ効果
カーネギーメロン大学のジョージ・ローウェンスタインの研究なんですけど、知識の隙間があると人は埋めたくなる性質があるんです。
だからコンテンツ作る時も、 全部教えるんじゃなくて、 「実はもっとすごい方法があって…」 みたいな興味の余韻を残すのが大事。
ツァイガルニク効果と繋がる部分は
ありますよね。
全部話し切る、、、
と逆に興味を失いやすいです。
興味を維持するためには
“いかに話しきらないのか?”
ここが情報発信においての
重要なコツとツボになります。
これは情報を出し惜しみしろという
ことでは全くなく遠慮なく価値提供を
していくことはものすごく重要。
そのうえで“意図して隙間”を設計することで
興味を維持できるので販売につながる
ことこそが要点です。
感情伝染理論
人は相手の感情を無意識的に受け取って感染していくので、意図して感情を揺り動かすことができる心理効果です。
特に広いターゲット層に向けてオファーをする際に有効な手法。
すみません、これに関しては明確にこんな理論があるわけではございません。
ただ、超重要だから載せておきました。
リテラシーが高い層は感情的な話し口での
セールスを嫌う傾向が強いですが
リテラシーが低い層は感情的な話し口での
セールスを好む傾向にあります。
世界のどこを見ても人情話が幅広い層に
好まれることを見るとわかりやすいでしょう。
“人は感情で購買を決定する”
からこそ重要なことです。
嘘くさいくらい情緒豊かに話したり
感動を誘う話をすることがビジネスにおいて
有効な場面は多いですよ。
認知的不協和
レオン・フェスティンガーの理論で、人は自分の中で矛盾する2つの物事があると解消するために自己正当化する理由を欲しがります。
例えばですけど
太っていて健康になりたいけど
ダイエットはしないというのが
まさに認知的不協和
↓
これを解消するために
「太っている方が老後は長生きする人が多い」
「太っているのも多様性でいいことだ」
「太っていることは悪いことではない」
みたいに自己肯定する理由を見つけて
認知的不協和を解消していきます。
有名な寓話だとすっぱい葡萄がありますね。
木の上の届かない場所にあるブドウを見た時に
「あれはきっとすっぱいブドウだから食べても美味しくない」
と自己正当化して取るのを諦めるやつです。
どう応用するのかというと
“意図して認知的不協和を起こしにいく”
+
“解消する解決策をこちらで用意してしまう”
のが定番の使われ方ですね。
世の中はさっきみたいに
・痩せたいけどダイエットしない
・モテたいけど恋愛は学ばない
・お金は欲しいけどビジネスはしない
みたいな感じでネットが発達して
いろんな成功者を観測できるがゆえに
認知的不協和の嵐になっています。
なので意図してその矛盾に気づかせて
新たな解決策を示していくことで
販売に繋げていくことができます。
ミラーニューロン効果
脳科学のリゾラッティーの発見、人は相手の行動や感情を自分の経験として感じ取る能力があるんです。
いわゆる真似っこ細胞、モノマネニューロンですね。
よくある話でカップルや夫婦の顔が似ていくのも表情筋の使い方や、話し方、思考、体の使い方から全部が似ていくからです。
最後にミラーニューロンを入れたかったのは
「僕がミラーニューロンのおかげで成功してきた」
からです。
間違いなく断言できます。
僕はずっと自分がその時々でピンとくる成功者、金持ち、経営者、富豪の真似を常にし続けてきました。
無意識だけだと足りないので意識的に所作、立ち振る舞い、話し方、笑い方、行動し方、お金の使い方を全部真似してきました。
貧乏な人がなぜ貧乏になるのか?
この理由はシンプルで
「「世の中の大多数の家庭は中流家庭か貧乏家庭なのでミラーニューロンが無意識にその思考や行動を真似していくから」」
です。
僕が今もっている価値観は10年前と
比較すると90%くらいは完全に別物。
起業する前の常識や価値観は見事に
ぶっ壊されまくりましたし
「なるべくして貧乏だったんだなぁ」
といま振り返ると強く感じます。
今回、50の心理効果を学んできて
感じた人も多いかもしれませんが
人は思ったよりも脳の仕組み、
無意識のシステムにコントロールされていて
生き残るために強いストレスを避けて
楽に意思決定できるように
プログラミングされています。
僕みたいな
学歴もない
コネもない
家族も頼れない
お金もない
生まれの人がそれなりの成功を掴んで
いくということはそのシステムに
上手に逆らって行ったり
上手に利用して行ったり
しないとできないことです。
成功者がよく
「お金はどんどん使った方がいい」
「お金は知識や経験に使いなさい」
「迷ったらすぐに行動しなさい」
「怖がりすぎずにリスクを取りなさい」
的なことを言うのはそれが一番の
【お金持ち側の価値観】だからです。
僕も昔は
5万円払うだけでも本当に怖かった
30万払うときは本当に迷った
50万なんて払うときは怖すぎて震えた
300万払うときは意味不明だった
みたいにお金を使うことが
本当に怖かったです。
でも、今となっては
「え、300万だったら1人の人件費と変わらんからリターン得られるなら別に安いね。いいじゃん。」
「1000万でも人件費とか広告費考えたら全然あり」
みたいな感じで大きく
お金の価値観が変わったんですよね。
これは個人から経営者へと価値観が
シフトしたことも最大の要因です
借金とかも無限に怖がってましたが
冷静に考えてみると
・借金(融資)に税金はかからない
・キャッシュをすぐに用意できる
・キャッシュフローが良くなる
って観点で見たら全然した方がいいです。
僕の周りでも同じように一般家庭出身で
経営者になった仲間だと
「早く借金したよかったっすわ。。。」
と後悔してる人の方が圧倒的に多いです。
話が広がりましたが
自分がなりたい理想に向かってミラーニューロンを利用していくことが本当に成功していくうえでとてつもなく重要ですし
そういう意味で直接、理想とする成果を何かしらで出しているとか尊敬できる人とオンラインでもオフラインでも時間共有してもらうことが成功の近道です。
これを伝えたかった。
オンラインだけで学べる
教材で学べる
これは間違いありません。
が、
ミラーニューロンを発動させたいなら
“直接会う機会”って本当に重要です。
・1回のセミナー
・1回のオフ会
・1回のコンサル
これで大きく成果が伸びたりするのは
ミラーニューロンのおかげです。
冷静に考えて時給単価の違いはあれど
60分とか話したくらいで売上3倍とかに
なるんだったら勉強してて
なるはずなんですよね。
それくらい人との繋がりに強い価値があります。
だから僕も「一括で300万」払って人との
時間を買ったこともあります。
それくらい価値があるんです。
ただし、
大きく変化するためには漠然と
生きていてはダメ。
明確に成果を掴みに行ってください。
あなたが「これくらいでいいや」と
ストッパーをかけるとそこで
成功は止まっていきます。
いい意味での強欲さ
いい意味での図々しさ
いい意味での貪欲さ
こういうものがないと成長は
打ち止めになっていきます。
だってミラーニューロンが真似ようと
思ってもあなたが拒んでしまうから。
変にビビってブレーキ踏んだり
変にビビって可能性に蓋したり
する人が多すぎてもったいないですよ。
ガンガン攻めていきましょう。
最後にこうやってメッセージを入れましたが
今回の記事はマジで完全保存版です。
こうやって1つ1つ詳しく解説した記事は
ネット上に存在しないことでしょう。
(僕は見たことがない)
全部実際に現場で使えるように解説も
つけているので繰り返し学習して
1つ1つ使える武器を増やして行ってみてください。
僕はあなたがより理想を叶えて
いい形で影響力を拡大させていって
繁栄して儲け続けていくことをいつも祈っています。
これからもよろしくお願いします。
